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丹波大納言・栗入り大納言・抹茶大納言、三つの味わい
◆丹波大納言
粒の大きさ・光沢・風味・口当たりの豊かさと美味しさ、どれをとっても国内最高峰と呼び声の高い「丹波大納言小豆」を使用いたしました。甘さも程ほどに、上質の小豆の味わいをお楽しみ下さい。
◆栗入り大納言
大納言の小豆餡に程よい大きさに刻んだ栗を混ぜ合わせました。大納言小豆と栗のハーモニーをお楽しみ下さい。
◆抹茶大納言
抹茶の風味とほろ苦さが大納言かのこ豆の美味しさを一層引き立てます。
大納言小豆の由来
色合い・つや・粒の大きさのどれをとっても大納言のような品格があったからとも、また大納言は殿中で刀を抜いてもお咎めが無く切腹を免れたことと、この小豆の皮が破れずにふっくらと煮あがることが結び付けられて「大納言」と名づけられたのだとも言われています。
きぬの清流大納言の誕生
栃木県の壬生町で「丹波大納言小豆」を丹精こめて作られている方々がおられることを知り、この大納言の粒餡を贅沢に使って「小豆の本物の美味しさを味わっていただけるきぬの清流」を作りたいという思いが強くなりました。
半世紀の間決して変えたことのない餡を挟む皮の配合さえも見直し、厳選された最高の素材にこだわって研究を重ね、最高級の「きぬの清流」が誕生いたしました。
清流の皮の秘密
「きぬの清流」は、二枚のクッキーのような皮の間に餡を挟んだ一見単純なお菓子です。
ですがこのお菓子にはヒミツがあります。
●世界に一台しか無い特殊な運行窯で焼き上げられます!
皮の生地は、小麦の産地と製粉工場を指定した小麦粉を、卵と砂糖で水を全く使わないで練り上げられます。生地は寝かせることなくすぐ薄く延ばし、型抜きした後で、世界に一台しか無い特殊な運行窯の厚さ0.3mmの銅板の上で皮の両面を手焼きに近い状態で丹念に焼くという、他社では絶対まねの出来ない独特の製法で作っています。
●出来立てが一番美味しい?
注意深く冷まされた皮で餡を挟みますが、この時皮はパリパリの状態です。通常のお菓子は作りたてが一番美味しいと言われますが、作りたての「清流」はあまりお勧めできません。
皮と餡を合わせて約半日寝かせることによって、餡の水分が皮に移行してしっとりとし、口当たりの良い独特の食感が生まれます。
「きぬの清流」は他にはない不思議な食感・香り・そして餡と皮の独特のハーモニーを味わっていただける、弊社オリジナルの焼き菓子です。
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