清流の皮の秘密
「きぬの清流・清流山里のブルーベリー・清流木いちご・清流楓のしずく」は、二枚のクッキーのような皮の間に餡又はジャムを挟んだ、単純ななお菓子です。ところがこのお菓子にはヒミツがあるんです。
●世界に一台しか無い特殊な運行窯で焼き上げられます!
皮の生地は、小麦の産地と製粉工場を指定した小麦粉を、卵と砂糖で水を全く使わないで練り上げられます。生地は寝かせることなくすぐ薄く延ばし、型抜きした後で、世界に一台しか無い特殊な運行窯の厚さ0.3mmの銅板の上で皮の両面を手焼きに近い状態で丹念に焼くという、他社では絶対まねの出来ない独特の製法で作っています。
●出来立てが一番美味しい?
注意深く冷まされた皮で餡又はジャムを挟みますが、この時皮はパリパリの状態です。通常のお菓子は作りたてが一番美味しいと言われますが、作りたての「清流」はあまりお勧めできません。
皮と餡を合わせて約半日寝かせることによって、餡の水分が皮に移行してしっとりとし、口当たりの良い独特の食感が生まれます。
他にはない不思議な食感・香り・そして餡と皮の独特のハーモニーを味わっていただける、弊社オリジナルの焼き菓子です。
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